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“前屈”と“中間まで起した前屈”…その違いは?

■2013/11/08 “前屈”と“中間まで起した前屈”…その違いは?
“前屈”と“中間まで起した前屈”…その違いは?
私がヨガを始めた頃の太陽礼拝では…
“Uttanasana (前屈)”
息を吐きながら股関節から体をたたみ、手のひらを足の外側に指先を並べて着く…
“Ardha Uttanasana(中間まで起した前屈)”
息を吸いながら、指先を床に残したまま手のひらを浮かせて胸を起こす…
というように指導を受けました。

はじめは何の疑問も持たずに、そうするものなのだと決めつけていたこの動作ですが、繰り返し練習し経験を積んでくると、いろいろな動作について“何故”という疑問が湧いてきました。

例えばこの動作…前屈した後に“何故”手のひらを浮かせて胸を起こす必要があるのか?
あるいは胸を起こすために手のひらを浮かすのか?

Chaturanga Dandasana(四点で支える板のポーズ)へ繋げていくためには浮かせた手のひらを再び床に戻さなくてはならないわけで、だったらはじめから手のひらは浮かす必要がないのではないか?等々

その後、この疑問はチャックミラー氏(アシュタンガヨガの世界的指導者)のワークショップに参加した際、手のひらを着いたまま胸を起こせる人はそのようにしなさい…と指導を受けたことによりみるみる解けていきました。

足元に力のある“Uttanasana (前屈)”からChaturanga Dandasana(四点で支える板のポーズ)へ繋げていくためにはどこかで足元から手のひらに、自身を押し上げる力を移行する必要があります。そうしなければスムーズに動けませんから(^^;

手のひらを足の外側に並べて着くことで足から手へ、力の移動は横一線行われるためそこに軸のブレは発生しません。

手のひら(腕)に軸を移したことでステップでもジャンプでも同じ意識でChaturanga Dandasana(四点で支える板のポーズ)へ繋げることができるわけです。

以前も述べましたが、手で足と同様に床を押すことは思ったよりも難しいので、初めは膝を曲げてもかまいませんので手のひらを浮かさないで腕を伸ばし胸を起こす“Ardha Uttanasana(中間まで起した前屈)”の練習をしてみましょう。

次にその状態で重心を前方(手のひらに体重を載せるように)に移動しながら踵を浮かせる練習を行ってみてください。
※急な軸の移動は思わぬ怪我に繋がります。くれぐれも慎重に周りをクリアな状態にして練習してくださいね(^_-)-☆

広いスペースをお望みの方は是非当ヨガスタジオ「エナジーフロウ」においでください(^o^)/

ここに掲載している内容は当ヨガスタジオ「エナジーフロウ」の指導内容によるものです。


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