自分の中で勝手に忙しいモードに入って、大切なこのブログの更新まで後回しにしてしまい、たくさんの方から「ご心配」&「お叱り?」をいただきました。
それだけ楽しみにしていただいているということを再認識しました(^^ゞ
そして本日、無事に平成21年度の確定申告を提出することができました(^_^)v
今日はその話を少し。
横須賀ではこの時期になると商工会議所の駐車場に誘導員が配置されます。
そうです、確定申告会場になるからなんです。
私も初めは確定申告の仕方すら分からなくて、領収書も取っておいてなくて散々でした^_^;
もちろん書き方も分からなかったので会場に行ってからスタッフの方に聞きながら何とか期日に間に合わせたって感じでした。
今回で4度目になるので少しは慣れてきたと感じていて、今年はパソコン上からの「e-Tax」に挑戦しました(^_^)v
TVでも「e-Tax」を推進するためにタレントの方に登場してもらって「こんなに簡単」てことをアピールしていましたが…
PCでの確定申告を行うためにはいくつか準備するものがあります。
まず「住民基本台帳カード」を作らなくてはいけません。
これは市役所等で作ってもらえます。
同時に「電子証明書」も必要で、これは「住民基本台帳カード」のなかに記録されます。
金額は確か併せて¥1,000だったと思います。
次にこのカードを読み取るための「カードリーダー」を購入しなくてはいけません。(価格はさまざま)
※カードリーダーは「e-Tax」に対応していないものもあるので購入の際、確認が必要です。
とりあえずこの二つを揃えたら国税庁のホームページで「開始届出」を行うと16桁の利用者認識番号が付与されます。

確定申告書に記入するデータを準備したらいよいよ「e-Tax」に挑戦です。
私の場合、「やよいの青色申告」という会計ソフトを使用していますが、このソフトのおかげで本当に助かっています。
このソフトでは(他のソフトは分かりませんが)国税庁のHPからダウンロードできるe-Taxソフトで直接読み込める形式でデータを書き出す機能が備わっているので簡単に準備を整えることができました。
ここからはミスをしないように、理解しにくい説明があったので確認しようと税務署に電話して説明を受けたんですが…ここからが大変でした。
失礼ですが、説明をしてくれるオペレーターがこのソフトを十分理解しているとは思えない対応で、なんと説明を受けてから電話を切るまでかかった時間が50分を超えていて、こんなことなら商工会議所の駐車場に並んだほうが早かったんじゃないの?
e-Taxソフトの出来ばえもお世辞にもよい出来とは言えなくて、WEBデザインで最も大切な“アクセシビリティ”や“ユーザビリティ”はほとんど考えて作られていません。
大勢の方に利用してもらおうというソフトなのですからもう少し使いやすい、分かりやすい構造にするべきなんじゃないかな?って思いました。
私がWEBデザインを勉強したときの先生、このブログでもリンクしている「サイラ・ファクトリー」主宰の斉藤先生は
「どんなPC環境の人がアクセスしてくるか分からないのだから、そのすべての人は無理でもほとんどの人をカバーできるような構造にすることが大切です。そしてアクセスした人が疑問を持つことなく操作できなければ、その人はもうこのページには来てくれなくなりますよ。」
というようなことを教えてくれました。
私もそのことを頭において、今年はHPとこのブログの合体を目指します!(^_^)v
何はともあれ年中行事の一つが無事に片付きました(^^♪
…こんなに時間がかかったのは私が理解できなかったからなのかな~?
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